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すいかグルメ!について。

当ブログではエスニック料理店を中心に世界の料理を紹介しています。中華料理も日本料理もエスニック料理だ!という強引な記事もありますが、気楽に楽しんでいただければ幸いです。

■すいかグルメTwitter
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■店舗のご紹介・閉店情報など教えて頂けると助かります。
http://suikacube.jp/?page_id=295


当ブログの運営はSuika Cube Inc.が行っています。
■自由な発想でデジタルコンテンツをプロデュース | Suika Cube Inc.

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  • 2015.11.06 Friday
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メキシコ料理:アンべ・クァトロ
☞赤坂


赤坂のメキシコ料理&ラテン音楽のお店「アンべ・クァトロ」です。

ボージョ・ライス

アンべ・クァトロ名物のボージョ・ライス、トマトベースの濃厚なソースにふんだんなスパイスがやみつきの味。付け合せのハラペーニョソースがよくあいます。まさに辛旨!

タコス

やわらかなトルティーヤの上にスパイシーなひき肉、ワカモレソースにピリ辛唐辛子、スパイスと唐辛子のハーモニーがナイスですよ。

お店の人も気さくで非常に雰囲気の良いお店です。中南米音楽の本格的ライブも楽しめるのでそのタイミングで行くのもオススメですね。



テーマ:世界料理めぐり

第9回ブラジルフェスティバル in 代々木公園

写真 1.JPG
代々木公園といえば国際文化交流イベント、カリブ・ラテンアメリカストリート、ワンラブジャマイカフェスティバルに続いてブラジルフェスティバルが開催されています(~2014年7月20日)

カリブ・ラテンアメリカストリート
http://gourmet.suikacube.jp/?eid=524
ワンラブジャマイカフェスティバル2014


ブラジルということで出店されている店は肉、肉、肉・・・やはりシュハスコがメインですね。とりあえず肉は後回しにして、ブラジルを代表する料理といえば・・・

フェジョアーダ
写真 1.JPG
いんげん豆と肉を煮込んだフェジョアーダはポルトガルとその旧植民地圏で食べられている料理ですが、中でもブラジルでは国民食と言われており、最高級料理から庶民の味まで幅広く食べられているそう。味はわずかにしょっぱいものの非常にシンプルで、これが国民食と呼ばれる所以かもしれませんね。とはいえこってりした感じもありスタミナもつきそうです。

ムケッカ(バイーアナ)
写真 2.JPG
白身魚&トマト、ココナッツミルクの煮込みです。ブラジル版ブイヤベースのようなムケッカは魚介類とスパイスだけのシンプルな『ムケッカ・カピシャーバ』と、アフリカ料理の影響を受け、パームオイルとココナッツミルクの入ったバイーア州の名物料理『ムケッカ・バイーアナ』に分かれていますが、こちらはバイーアの方、ココナッツミルクのおかげでまろやかになって、白身魚のあっさりした風味とよくあいます。肉ばかりでは・・・という人におすすめ。

パステル
写真 3.JPG
ブラジルの軽食、パステルは揚げパイです。ルーツは春巻きとも言われるパスカルは具は肉だったり、チーズだったり、フルーツペーストだったりいろいろです。口当たりは軽くてカリカリです。サイズはけっこう大きいので食べ過ぎ注意ですね。

バチーダ・ジ・マラクジャ
写真 4.JPG
カシャッサベースのカクテル、ブラジルを代表するカイピリーニャは前回紹介したので、今回は同じカシャッサベースのパッションフルーツとのカクテル『バチーダ・ジ・マラクジャ』を飲みました。これが濃厚で甘く非常にうまい、逆にアルコールは入っているの?という感じでしたが・・・今回の1推し。

リングイッサ
写真 5.JPG
ブラジルで人気の豚肉の生ソーセージ、リングイッサ。味はスパイシーかつ濃厚で食べごたえ抜群です。

順番で行けばつぎはシュハスコなのですが、もうお腹が限界かつ突然の雨がすごくて今日はここまで!
明日もやっているので、ぜひ誰か私の代わりにシュハスコを堪能してきて下さい!?

雨の中でもブラジルは元気です。ワールドカップは残念でしたが、肉をたっぷり食べて巻き返しましょう。
写真はブラジルと日本をつなぐ異文化共生のシンボルアイドルの『BJハート』だそうです。こういうところまでアイドル文化が浸透しているのですね。
写真 2.JPG
 

ドミニカ料理:サントドミンゴ
☞銀座


先日掲載した、
カリブ・ラテンアメリカストリート
http://gourmet.suikacube.jp/?eid=524
内でご紹介した、銀座のドミニカ料理『サントドミンゴ』さんのランチを頂きました。

バンデーラセット


ドミニカ料理の定番のライスプレート『バンデーラ』とは旗の意味でドミニカの国旗を模したものとか。
インゲン豆の煮込み『アビチュエラ』を混ぜて食べるらしいのですが、注文時にスープと言われたので別に食べてしまった!なんてこった・・・。メインディッシュはカジキマグロのココナッツ煮込み を選択、非常にまろやかな仕上がりでした。

ランチだけではドミニカ料理の真髄はわからないと思いますが、歌い出すスタッフなどもいまして陽気なドミニカの雰囲気は満点でした。



テーマ:世界料理めぐり

ペルー料理:ナスカ
☞乃木坂

IMG_1526.JPG
地上絵のロゴデザインは乃木坂のペルー料理店「ナスカ」
アルパカのぬいぐるみがおでむかえ。店内はかなり洗練されておしゃれな感じになっております。

ナスカ丼
IMG_1516.JPG
ナスカ名物?のナスカ丼、アボカド、揚げ魚、玉葱のマリネを載せた極めてヘルシーなペルー風丼です。
かなりマリネが幅を利かせているので、ガッツリ食べたい人には向いていませんが、さっぱりしたものが食べたい人には良い一品です。

場所柄かかなり洗練された感じのお料理でした。ペルー料理は有名なロモ・サルタード(肉野菜炒め)をはじめ食べやすい料理が中心なので気軽に行っても大丈夫ですよ。

☆本日のメニュー
ナスカ丼  1,080円


テーマ:世界料理めぐり
 

ワンラブジャマイカフェスティバル2014


こちらも5年ぶりに登場、ジャマイカの祭典「ONE LOVE JAMAICA FESTIVAL」が代々木公園にて開催。ことしは日本&ジャマイカ国交樹立50周年ということもあり、かなり大きなスペースで開催されておりました。

5年前の記事
ワンラブジャマイカフェスティバル 2009
http://gourmet.suikacube.jp/?eid=245

場所も広くなった気がしますが、人がかなり増えた気がします。こういった文化交流イベントも増え、定着しつつあるのかもしれません。とりあえず食べ物は美味しいですしね。

オックステイルシチュー

牛の尾を煮込んだ骨付き肉のシチュー、味は濃厚ですがコラーゲンが多くてヘルシーな感じですね。ジャークチキン以外にも肉料理は豊富です。ご飯はジャマイカの定番豆ご飯ライスアンドピース、豆とココナッツミルクにタイム等を加えて炊きます。ココナッツミルクの甘さはそんなになく、マイルドで肉料理に合いそう。

エスコビッチ フィッシュ

カリブ海の国々よく食べられている白身魚の南蛮漬け風料理、エスコビッチフィッシュ。揚げた魚に酸っぱいエスコビッチソースをかけたもので、このソース、かなり酸っぱくて塩辛いです。ご飯とは合いそうですね。

ジャークチキン

ジャマイカ料理といえば、おなじみジャークチキン。複雑なスパイスと炭火で燻し焼きにすることで非常に香ばしい仕上がりです。肉の食べ方としてはかなり優れたものと思います。

モヒート

5年前もモヒート飲んでますね。夏といえばこれですねやはり。最近ではけっこう名も知られてきたようで、目の前でミントの葉をつぶしてラムを注ぎ込むスタイルは飲む前から清涼感たっぷり。シロップも1ポーションと甘さも控えめです。

フェスティバル

お祭りの日にふさわしい?名前のあげパン、フェスティバル。ほのかな甘さが何故か郷愁を誘います。

5年前に比べとにかく人が増えて、行列がすごくて食事にありつくのが大変でした。(遅目についたので、終わった料理もありました)また相変わらずアフリカ料理の屋台もあり、アフリカ料理のほうがレアな感じです。あちこちで踊る人など非常に陽気なイベントで、明日(6/22)までやっているので代々木公園にぜひ行ってジャマイカを堪能しましょう!

テーマ:世界料理めぐり

カリブ・ラテンアメリカストリート

写真 2.JPG
3週連続の代々木公園!タイ、ラオスときて今回はカリブとラテンアメリカの祭典「カリブ・ラテンアメリカストリート」。
真夏並みの灼熱の一日はモヒートもバカ売れしたことでしょう。

コロンビア風チキン煮込み
写真 1.JPG
アヒ・アマリージョ(黄色い唐辛子)やアヒパンカ(赤唐辛子)などの南米特有のスパイスで煮込んだピリ辛チキン煮込み。スパイシーだけど食べやすい。

ドミニカ風豚肉と豆の煮込みライス
写真 2.JPG
ドミニカ料理は初ですが、これは肉と豆の煮込みでラテンアメリカのフードを体現した一品かも。食べると一瞬味噌を思わせるようなソースですが、酸っぱさが独特でラテンアメリカっぽい風味になってます。
サントドミンゴ(銀座)
http://www.thesantodomingo.jp/

ジョンジョン(ブラックマッシュルームライス)

ハイチの黒いマッシュルーム「ジョンジョン」で炊いたご飯。お祝いの日に作られるそうで、味は優しいのですが独特のものがありまだまだこの世界に新しい味覚は存在するのだということを感じさせる逸品です。

カイピリーニャ
写真 4.JPG
ブラジル特産のスピリッツ、カシャッサをベースにライムジュースと砂糖で割ったブラジルを代表するカクテル。飲み心地は爽やかで暑い夏にぴったり。人気上昇中のモヒートのライバルになるでしょうか?

オルチャータ
写真 5.JPG
チュファ(キハマスゲの地下茎)や米から作られるスペイン発祥のドリンク。ラテンアメリカでは非常に一般的です。今回はシナモンを振ったバージョンで一見ミルク風味ですが、ずいぶんすっきりした甘さになっており暑い地方にはぴったりの飲料になっております。

珍しめの料理を紹介してまいりましたが、ほかにもメキシコ、ブラジルなど色々なお店が出ておりました(なぜかタイ料理とかもありました)とにかく暑すぎて、情熱のカリブ状態でしたが、来年もあるなら楽しみなイベントですね。

おまけ、お隣ではコートジボワールのイベントが・・・料理も出ていたのにもうおなかいっぱいで残念。
写真 1.JPG

ペルー料理:荒井商店
☞新橋

IMG_2664.JPG
今回はオフィス街、新橋にあるペルー料理店、その名も「荒井商店」をご紹介。


骨付き鶏もも肉のオーブン焼き(ピンクのサラダ付き)
IMG_2662.JPG
ワイルドな見た目とは裏腹にくど過ぎない優しい味付け。


ピリ辛のソース
IMG_2660.JPG
このピリ辛のソースをつけて食べるとくせになる、やみつきの味です。

とても海外料理、いや、そもそもレストランとは思えない名前の店ですが、シェフは日本の方で現地で学んできたようですが、味付けも日本風というのか繊細。カフェ的であると言えるかもしれません。逆に言えば、だれでも安心しておすすめできます。特にピリ辛ソースは何かくせになりますね。休みが日曜日なので新橋勤めの方以外は少し行きにくいのが難点。


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ジャマイカ料理:BUTCHER'S JERK GRILL
☞下北沢他

 
都内各地にジャークチキンのケータリングサービスを行っていた、「BUTCHER'S JERK GRILL」が下北沢駅南口商店街のの広場に常設の屋台を開設!

ジャークチキン

やはり定番、ジャークチキン。アラウィのものに比べて焦げ感が強くてワイルド。辛さは抑えめなので辛いのが苦手な人でも大丈夫。辛いのが好きな人にはハバネロソースもつきます!

ジャマイカはカリブ海の島国で、航海のために肉をハーブやスパイスで漬けて保存していました。それをジャーキングと呼んでいたそうで、そこからジャーキングしたチキンなのでジャークチキン、ということです。

その味は若干焦がし気味&スパイシーで野趣溢れる味。あのオバマ大統領の好物がジャークチキンサンドだとか。同じ肉料理のケバブとはまた違ったテイスト、今後屋台なども増えそうでブレークの兆しあり!?

☆本日のメニュー
ジャークチキン 700円


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ハイチ料理:カフェハイチ
☞新宿

 
ハイチ料理の老舗、「カフェハイチ」新宿センタービル店です。創業35年の歴史があり、その時代からハイチに注目していたというのがすごい。

独特の雰囲気の店内。ハイチアートでしょうか、あちこちに飾ってあります。


鶏肉の煮込み料理「プレ・デ・カライブ」、柔らかいお肉は絶品です


名物のハイチコーヒー、本場ではラムを数滴たらして飲むそうです。

砂糖とミルクを全部入れたけどコーヒー苦手の私には厳しかったです

そんなに本格的なお店ではないのですが、雰囲気は独特のものがありますので是非一度行ってみてくださいね。ちなみに札幌にもお店があるそうです。

お勧め:
世界料理初心者向け

テーマ:世界料理めぐり

ペルー料理:
ミラフローレス
☞渋谷

南米といえばどこの国が思い浮かびます?ブラジル?アルゼンチン?
今日は南米でも特に日本とは縁のある(元大統領のフジモリさんとか)、ペルーの料理の店「ミラフローレス」です。

ペルー料理店は食堂っぽいお店が多いのですが、ここはおしゃれな店内で、雨なのにお客さんでいっぱいでした。


ペルーの代表料理といえば「ロモ・サルタード」(肉野菜炒め)や「セビーチェ」(魚介類のマリネ)がありますが、本日注文したのは「セコ・デ・ロモ・ミラフローレス」(牛肉のコリアンダーシチュー)です。

ペルー料理には欠かせないコリアンダーの効いたソースがやみつきになります。

ペルーは日系の方も多いせいか料理も日本人の口も合いますねー。「セビーチェ」は移住した日本人がペルーの食材で日本の酢の物を作ろうとして生まれた料理、なんて伝説もあるほど。ぜひ一度トライしてみてください。

あと、ペルー料理は量が多いので、大勢の人でいくとお得です。

お勧め:
世界料理初心者向け

テーマ:世界料理めぐり

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